【Supreme】「The Velvet Underground Rayon Shirt」2019AW サイズ感 レビュー

【Supreme】「The Velvet Underground Rayon Shirt」2019AW サイズ感 レビュー

2019年9月21日にSupremeの2019FWで、アメリカのロックバンド「The Velvet Underground(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)」とのコラボアイテムがが発売されました。

パーカーやTシャツをはじめ全8種類のアイテムが発売され、私はオンラインで狙っていたレーヨンシャツを無事購入することができました。

そこで今回はSupreme×The Velvet Undergroundから「Rayon Shirt」をご紹介したいと思います。

サイズ感など、是非参考にしてみてください。

 

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概要

ブランド:Supreme®×The Velvet Underground

名称:Rayon Shirt

コレクション:2019AW

発売日:2019年9月21日

カラー展開:全2色(購入したのはBlack)

材質:レーヨン100%

定価:税込22,680円

2019AWのweek4で発売された、「The Velvet Underground(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)」とのコラボアイテムです。

「The Velvet Underground」とは、1964年にアメリカ・ニューヨークで結成されたロックバンドのことです。商業的には大きな成功は収めませんでしたが、性や薬物など人間の暗部を深く鋭くえぐった歌詞が同世代や後世のアーティストに多大な影響を与えました。(引用:Wiki)

 

私は発売日にオンラインで購入することができました。当日はSupreme名古屋にも並んでいましたがレーヨンシャツは売り切れており、オンラインで挑戦したところ最初はダメでしたが、12時頃にたまたまリストックを拾うことができ、無事購入することができました。

 

前面には、1970年に発売した4thアルバム「LOADED」のアートワークが描かれています。総柄なので少し派手ですが、主張しすぎない絶妙なデザインだと思います。

引用:https://www.amazon.co.jp/Loaded-Velvet-Underground/dp/B0000249FS

↑4thアルバム「LOADED」のアートワーク

 

 

実物写真

 

 

レーヨン素材なので非常に通気性があり、後方から前方のデザインが透けて見えるほどです。

 

 

サイズ感

168㎝の痩せ型Mサイズを着用しています。

 

着丈:長い

身幅:大きい

袖丈:長い(肘が隠れるくらい)

袖幅:太い

私は基本、SupremeはTシャツ・アウター限らず全てSサイズを購入しているのですが、今回は挑戦してみようと思いMサイズを購入しました。

 

結果全体的にオーバーサイズでした。

Supremeのアイテムは着丈が異常に長い印象があるのですが、このアイテムはそうでもなく着画の写真はSupremeのSサイズのTシャツをインナーに着用しているのですが、SサイズのTシャツより若干長いくらいでした。

それ以上に身幅や袖丈、袖幅が大きいので、大げさに言うと横長に大きいサイズ感といった感じです。

 

SupremeのSサイズのレーヨンシャツも所持しているのですが、シルエットはMサイズのほうが断然好みでした。特に後ろ姿のシルエットが好みです。

 

 

まとめ

以上がSupremeの2019AWから「The Velvet Underground Rayon Shirt」のご紹介でした。

個人的にアーティストコラボのアイテムは毎回購入しているので、今回も購入できて良かったです。

レーヨン素材なのでこれからの少し肌寒い時季には不向きですが、真夏日には通気性抜群で大活躍してくれる1着になると思います。

サイズ感に関しては、私と似たような体型(168cmの痩せ型)であればMサイズでも問題ないと思います。ジャストで着用したいならSサイズですが、少し大きくても良い方ならMサイズもオススメできます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。