乃木坂46「アンダーライブ2019」セトリ 予想

乃木坂46「アンダーライブ2019」セトリ 予想
乃木坂46「アンダーライブ2019」セトリ 予想

乃木坂46「アンダーライブ2019」セトリ 予想

2019年10月10日と11日の2日間、乃木坂46「アンダーライブ2019」が開催されます。

2019年初のアンダーライブとなり、また昨年のアンダーライブからは約1年振りとなります。

そこで今回はこの「アンダーライブ2019」の気になるセットリストを予想をしていきたいと思います。

約3ヵ月にもおよんだ「真夏の全国ツアー」も終わり、その間24thシングル「夜明けまで強がらなくてもい」もリリースされました。

一体どのようなセットリストになるのでしょうか。主に前年に開催された「アンダーライブ全国ツアー2018」のセットリストから予想していきます。是非参考にしてみてください。

 

引用:https://natalie.mu/music/news/313126

↑「アンダーライブ全国ツアー2018」の様子

※今回は2019年5月24日に開催された「Sing Out!」発売記念ライブのアンダー公演は、アンダーライブとしてカウントしていません

 

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アンダーライブ2019

概要

日程 会場
2019年10月10日(木) 幕張メッセ イベントホール
2019年10月11日(金) 幕張メッセ イベントホール

2日間にわたり開催されます。

会場はどちらも幕張メッセのイベントホールで行われ、収容人数(キャパ)は約10,000人となっています。

アンダーライブだとしても今や5万人規模のドームを埋めてしまう乃木坂46ですので、少し小さい気もします。

 

 

アンダーライブ全国ツアー2018

概要

ツアー名 日付 時間 会場
中部シリーズ






2018年5月15日 18:30 新潟県民会館 大ホール(新潟県)
2018年5月16日 18:30 本多の森ホール(石川県)
2018年5月17日 18:30 名古屋国際会議場 センチュリーホール
2018年5月18日 18:30 名古屋国際会議場 センチュリーホール
2018年5月19日 18:30 富士市文化会館 ロゼシアター 大ホール(静岡県)
2018年5月20日 13:00 富士市文化会館 ロゼシアター 大ホール(静岡県)
2018年5月20日 18:00 富士市文化会館 ロゼシアター 大ホール(静岡県)
北海道シリーズ
2018年10月2日 18:30 Zepp Sapporo
2018年10月3日 18:30 Zepp Sapporo
2018年10月4日 18:30 Zepp Sapporo
2018年10月5日 18:30 Zepp Sapporo
関東シリーズ
2018年12月19日 18:30 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
2018年12月20日 18:30 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ

2018年のアンダーライブは、今回のような単発式ではなくツアー形式で開催されました。

地域ごとに分類し、各2~7公演を行いました。

次からは地域ごとにセットリストを分けて、それぞれの傾向をみていきます。

 

 

~関東シリーズ~のセトリ

日付 時間 会場
2018年12月19日 18:30 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
2018年12月20日 18:30 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ

※薄紫色→アンダー曲

 

~関東シリーズ~のセトリの傾向

アンダーライブということもあって、やはりアンダー曲が中心となるセットリストでした。アンダー曲でも人気の高い「君は僕と会わない方がよかったのかな」や「シークレットグラフィティー」、「自惚れビーチ」は順当にセットリストに組み込まれました。

本編全24曲の内、16曲がアンダー曲であり、「アンダーライブ」と謳っているのも頷けます。

アンダー曲以外では、シングルの表題曲は「制服のマネキン」「インフルエンサー」の2曲のみであり、あとはカップリング曲が占めています。表題曲をあまり披露しないのは、通常のライブとアンダーライブの差別化を図っているからなのではないかと思います。

 

また、この関東シリーズの開催時期的に、ちょうど22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」のリリーズ日が近かったこともあり、そのアンダー曲である「日常」が本編ラストの曲となっていたり、アンコールの1曲目で「帰り道は遠回りしたくなる」が披露されていました。

 

ちなみに、12月20日の公演は川後陽菜さんの卒業コンサートも兼ねていたので、Wアンコールで「ハルジオンが咲く頃」を披露していました。

 

 

~北海道シリーズ~のセトリ

日付 時間 会場
2018年10月2日 18:30 Zepp Sapporo
2018年10月3日 18:30 Zepp Sapporo
2018年10月4日 18:30 Zepp Sapporo
2018年10月5日 18:30 Zepp Sapporo

※薄紫色→アンダー曲

 

~北海道シリーズ~のセトリの傾向

北海道シリーズは中部シリーズほどではないですが、やはりアンダー曲が大半を占めており、本編全22曲の内、10曲がアンダー曲でした。

また、シングルの表題曲は「バレッタ」「走れ!Bicycle」など、アンコールを含めると計7曲披露しており、関東シリーズでは計2曲しかなかったので、3倍以上に増えていました。

また、比較的新しい17th「インフルエンサー」や19th「いつかできるから今日できる」からカップリング曲が選ばれました。

 

また、この北海道シリーズの開催時期的に、ちょうど21stシングル「ジコチューで行こう!」のリリーズ日に近かったため、そのアンダー曲である「三角の空き地」や、アンコールで表題曲である「ジコチューで行こう!」が披露されました。

 

 

~中部シリーズ~のセトリ

日付 時間 会場
2018年5月15日 18:30 新潟県民会館 大ホール(新潟県)
2018年5月16日 18:30 本多の森ホール(石川県)
2018年5月17日 18:30 名古屋国際会議場 センチュリーホール
2018年5月18日 18:30 名古屋国際会議場 センチュリーホール
2018年5月19日 18:30 富士市文化会館 ロゼシアター 大ホール
2018年5月20日 13:00 富士市文化会館 ロゼシアター 大ホール
2018年5月20日 18:00 富士市文化会館 ロゼシアター 大ホール

※薄紫色→アンダー曲

 

~中部シリーズ~のセトリの傾向

こちらも関東シリーズや北海道シリーズとは大分異なったセットリストでした。

しかしアンダー曲が中心になっているところは変わりなく、本編の全23曲の内、14曲がアンダー曲となっています。その他の曲もシングルの表題曲ではなく、カップリング曲が大多数でした。

このことからもやはりアンダーライブは、普段のライブでやるような曲ではなく、アンダー曲やカップリング曲を中心にしたセットリストになるようです。

 

また、この中部シリーズの開催時期的に、ちょうど20thシングル「シンクロニシティ」のリリーズ日に近かったこともあり、そのアンダー曲である「新しい世界」が1曲目となっており、アンコールの1曲目でも「シンクロニシティ」が披露されていました。

 

 

アンダーライブ2019のセトリ予想

アンダー曲が多め?

2018年に行われたアンダーライブでは、半数以上がアンダー曲でした。

披露されたアンダー曲を一覧にすると以下の通りです。披露回数は2018年でのアンダーライブでの披露回数を表しています。

曲名 披露回数
左胸の勇気 2
狼に口笛を 13
涙がまだ悲しみだった頃 7
春のメロディー 11
13日の金曜日 13
扇風機 7
初恋の人を今でも 2
生まれたままで 0
ここにいる理由 13
あの日 僕は咄嗟に嘘をついた 13
自由の彼方 7
君は僕と会わない方がよかったのかな 2
別れ際、もっと好きになる 0
嫉妬の権利 13
不等号 4
欲望のリインカーネーション 4
シークレットグラフィティー 13
ブランコ 2
風船は生きている 0
君が扇いでくれた 7
アンダー 2
My rule 2
自惚れビーチ 7
誰よりもそばにいたい 13
新しい世界 7
三角の空き地 4
日常 2
滑走路 発売前
~Do my best~じゃ意味はない 発売前

上記の表で11回以上披露されているアンダー曲は、今年のアンダーライブ2019でも披露される可能性が高いと言えます。

またリリース日が近いシングルのアンダー曲も披露される傾向にあるので、「滑走路」「~Do my best~じゃ意味はない」はほぼ確実に披露するのではないでしょうか。

 

アンダー曲以外で言えば、シングル表題曲ですと、やはりリリース日が近い楽曲を披露しているので「夜明けまで強がらなくてもいい」はほぼ100%披露されるのではないでしょうか。

カップリング曲で言えば、「ハウス!」や「ロマンスのスタート」、当たり前ですが「乃木坂の詩」も披露する確率が高いと思います。

 

「アンダーライブ」と謳っているだけあって、シングル表題曲よりもアンダー曲やカップリング曲が大多数を占めるのは間違いなさそうなので、これから予習を始める方はその辺りに注意して予習してみてください。

 

予想セットリスト一覧

■ほぼ確実にやる楽曲■

・狼に口笛を

・13日の金曜日

・ここにいる理由

・あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(←2020年春に卒業を控える井上小百合さんのセンター曲なので披露する確率高)

・嫉妬の権利

・シークレットグラフィティー

・誰よりもそばにいたい

・滑走路

~Do my best~じゃ意味はない

・夜明けまで強がらなくてもいい

・ハウス!

・ロマンスのスタート

・乃木坂の詩

 

■もしかしたらやる楽曲■

・左胸の勇気

・涙がまだ悲しみだった頃

・春のメロディー

・君は僕と会わない方がよかったのかな

・ブランコ

・自惚れビーチ

・転がった鐘を鳴らせ

・ダンケシェーン

・僕のこと、知ってる?

 

 

まとめ

以上が「アンダーライブ2019」のセットリスト予想でした。

アンダーライブのセットリストは、シングル表題曲はほぼなく、アンダー曲とカップリング曲で大多数が占められています。

もちろんシングル表題曲のほうが有名なのは当たり前ですが、乃木坂46はアンダー曲もカップリング曲も素晴らしい名曲が山ほどあります。

是非この「アンダーライブ2019」に行くことができる方は、しっかりと予習して最高のライブを楽しんできてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。