乃木坂46 生写真とは?「ヨリ・チュウ・ヒキ・レアカットや衣装について」

乃木坂46 生写真とは?「ヨリ・チュウ・ヒキ・レアカットや衣装について」
乃木坂46 生写真とは?「ヨリ・チュウ・ヒキ・レアカットや衣装について」

乃木坂46 生写真とは?「ヨリ・チュウ・ヒキ・レアカットや衣装について」

みなさんは乃木坂46のグッズの1つに、生写真というものがあるのをご存知ですか?

握手会やライブ会場、そして公式オフィシャルウェブショップでも販売されている、この「生写真」。

今回はこの「生写真」について、詳しく解説していこうと思います。

 

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生写真の概要

値段 1パック1,100円
1パック 5枚入り
種類 36名×3カット=全108種類(2019年2月18日時点)
購入制限 1度の会計で5パックまで(オンラインは制限なし)

 

生写真には、ライブ会場握手会オンラインの3つの販売パターンが存在します。

ライブ会場や握手会では、生写真を求め毎回長蛇の列ができ、何時間も待つこともざらではありません。

また、大人気ゆえ購入制限が設けられており、1度の会計で5パックまでしか購入することができないのです。

5パック以上欲しい場合は、再度列の最後尾に並ぶ必要があります。

 

 

生写真の実物

こちらが生写真です。

様々な衣装を着用して写真になっており、下帯には年月メンバー名が印字されています。

 

 

ヨリ・チュウ・ヒキについて

生写真には、メンバー1人につきヨリチュウヒキと呼ばれる3カットが存在します。

右から…

顔が写真いっぱいに写っているのがヨリ

腰から上が写っているのがチュウ

全身写っているのがヒキ

となります。

この3枚が揃ってコンプとなり、通常はこのコンプを目指して生写真を集めます。

 

 

下帯について

上の寺田蘭世さんの生写真には、下帯に「2017.September」と記載されているのが確認できると思います。

これは「2017年の9月に発売された」という意味です。

こちらの下帯には、「2017.September-Ⅲ」と記載されているので、「2017年の9月に発売された3種類目の生写真」というような意味になります。

 

 

衣装について

生写真でメンバーが着用している衣装にはそれぞれ名称が付けられています。

前項に登場した2枚の生写真の場合ですと

「2017.September」は「スカイダイビング」

「2017.September-Ⅲ」は「全ツ衣装」

と呼ばれています。

この名称は、乃木坂46公式サイトが、生写真の販売を発表する際に決めています

 

 

楽曲衣装について

こちらの生写真の下帯には、それぞれ「命は美しい」「いつかできるから今日できる」と記載されています。

このような生写真を楽曲衣装と呼んでおり、下帯には楽曲名が記載されます。

よく見れば

「この衣装Mステで着てた」

「LIVEでこの衣装見たことある」

なんて事があると思います。

楽曲衣装はとても人気で、販売されると毎回長蛇の列が出来ます。

 

 

その他の衣装

下帯にはそれぞれ「真夏の全国ツアー2017」「生駒里奈卒業コンサート」と記載されています。

こちらはライブ開催時に販売されるもので、そのライブ限定のTシャツを着用しています。

 

衣装には、他にもさまざまな種類があるので、調べてみてはいかがでしょうか。

 

 

レアカットの存在

最後にレアカットについて少し触れておきたいと思います。

ヨリ・チュウ・ヒキの3カットが存在すると言いましたが、ごく稀に例外もあります。

毎年恒例の、真夏の全国ツアー時に販売される通称「浴衣」の生写真にそれは存在します。

上段はヨリ・チュウ・ヒキですが、下段の2枚はそのどれにも属さないカットだと思いませんか。

 

この2枚がいわゆるレアカットと呼ばれるものです。

左から座り座りヨリと呼ばれています。

座り名前の通り座っているようなポーズ。

座りヨリ:座りのヨリバージョン。2018年から初登場したカット。

このレアカットは、名前の通りなかなか出ないレアな生写真になり、座りよりも座りヨリのほうが希少性が高くなります。

具体的な数字は公式には発表されていませんが、5パック(計25枚)買って、座りは5枚程度、座りヨリは2~3枚程度の封入率となります。

このレアカットの存在をを知らないと「トレード」する際、非常に不利になるので十分気をつけて下さい。

 

「トレード」の詳細や、注意事項については下の記事で解説しているので、是非参考にしてみてください↓

【乃木坂46】生写真「トレード 」「レート」の全て

【乃木坂46】初心者必見!「生写真トレードの注意事項」

 

 

まとめ

写真厨(=写真中毒の俗語)という言葉も存在するほど、この生写真収集に熱狂するファンも多数います。

みなさんもこれを機に、生写真を始めてみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。