【乃木坂46】「真夏の全国ツアー2018」セットリスト まとめ

【乃木坂46】「真夏の全国ツアー2018」セットリスト まとめ

2019年も毎年恒例の乃木坂46「真夏の全国ツアー」が開催されます。

5月29日には23枚目シングル「Sing Out!」の発売も予定されており、どんなセットリストになるかますます気になるところです。

今回は2018年の真夏の全国ツアーのセットリストを紹介するとともに、セットリストの傾向を予想していきたいと思います。

 

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真夏の全国ツアー2018 概要

2018年は東京公演が6th YEAR BIRTHDAY LIVEとして開催されていたので、真夏の全国ツアーとしては福岡・大阪・愛知・宮城の4会場8公演で開催されました。

公演 日付 会場
福岡 2018年7月21日 福岡ヤフオク!ドーム
2018年7月22日
大阪 2018年8月4日 ヤンマースタジアム長居
2018年8月5日
愛知 2018年8月26日 ナゴヤドーム
2018年8月27日
宮城 2018年9月1日 ひとめぼれスタジアム
2018年9月2日

 

引用:http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/67277/2

 

 

福岡・大阪公演

※薄紫色→ジコチュープロデュース(後述)

※オレンジ色→日替わり曲(後述)

 

 

愛知・宮城公演

※薄紫色→ジコチュープロデュース(後述)

※橙色→日替わり曲(後述)

 

 

セトリの傾向

ツアー中の8月8日に21stシングル「ジコチューで行こう!」の発売が重なっていたため、発売日以降の公演からシングルの収録曲がプラスされるかたちになり、曲数が公演によって若干異なっています。

またツアー内に「ジコチュープロデュース」なる企画があり、メンバーそれぞれが好きな曲を1曲披露するというコーナーがあったため、その部分(薄紫色の部分)は公演によってセットリストが全て異なっています。

 

全体的にこの年は人気のあるシングル曲を中心に披露されていした。

人気夏曲「夏のFree&Easy」「裸足でSummer」をはじめ、昔からの人気曲である「制服はマネキン」や「君の名は希望」「命は美しい」、レコード大賞をとった「インフルエンサー」「シンクロニシティ」は、毎公演披露されています。

またアンダー楽曲も毎公演4曲程度披露されており、「13日の金曜日」や「アンダー」「自惚れビーチ」といった新旧問わない人気楽曲が選曲されました。

また3期生楽曲もアンダー楽曲とならんで毎公演4曲程度披露されました。「三番目の風」をはじめ、「トキトキメキ」や「僕の衝動」など盛り上がる系の楽曲が多かったです。

2019年は4期生が真夏の全国ツアーデビューになるので、4期生コーナーが設けられる可能性が大いにあります。

 

またジコチュープロデュースのあと2曲は毎公演異なる楽曲が披露されており(橙色の部分)、「失いたくないから」や「音が出ないギター」「白い雲にのって」など、披露されるのが珍しい初期の楽曲も多数含まれており、見応えがある選曲だったと思います。

 

 

まとめ

以上が2018年の真夏の全国ツアーのセットリストとその傾向でした。

真夏の全国ツアーはシングル曲を中心としたセトリであることが大多数です。また毎年この時期は夏ソングの発売時期と重なるので、そのシングルの収録曲が含まれることも多いです。

2019年は4月17日発売の4thアルバム「今が思い出になるまで」、夏ソングではないですが5月29日発売の23rdシングル「Sing Out!」の2つが中心になってくるのではないでしょうか。

 

また毎公演必ず異なる楽曲が披露されるのもこのツアーの特徴であるので、その枠にどの楽曲が選ばれるのかも非常に楽しみであります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。