【アディクトのサイズ感】コンバースのチャックテイラーを徹底解説 ローカット編

【アディクトのサイズ感】コンバースのチャックテイラーを徹底解説 ローカット編
【アディクトのサイズ感】コンバースのチャックテイラーを徹底解説 ローカット編

【アディクトのサイズ感】コンバースのチャックテイラーを徹底解説 ローカット編

みなさんはコンバースアディクトというラインをご存知でしょうか?

アディクトとは、直訳して「依存する、中毒」という名を持つ、コンバースの最上級ラインになり、熱狂的なスニーカーファンが、こぞって手に入れようとするラインでもあります。

そのため毎回、発売されると同時に売り切れてしまうことから、店舗で実物を見ることが難しく、サイズ感が分かりづらいのが現状です。

「通常のコンバースと一緒なの?」「少し小さめと聞いたけど本当?」など、電話での購入や2次販売店で購入を検討している方にとっては、少々手を出しにくいことかと思います。

そこで今回は、アディクトのサイズ感について徹底解説していこうと思います。最新の2020ssで発売されたチャックテイラー キャンバスOX(Chuck Taylor Canvas OX)を参考にみていきしょう!

 

ハイカットのアディクトのサイズ感を知りたい方は以下の記事まで↓

【アディクトのサイズ感】コンバースのチャックテイラーを徹底解説 ハイカット編

 

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アディクト(Addict)とは?

2008年に誕生

引用:https://converse.co.jp/addict/

2008年10月10日に、コンバースの100周年を記念して誕生したのが「アディクト」になります。

1960年代のチャックテイラーを再現しつつ、更に現代の日本の技術でアップデートしたラインで、春夏(SS)と秋冬(AW)の年に2回、それぞれ2~3型発売されています。

ちなみに最新の2020ssではキャンバスOX、スエードOX、ワンスターサンダルの3型が発売されました。

 

8つの大きな特徴

引用:https://converse.co.jp/addict/

特徴は大きく8つ存在します。

代表的なところだと、1960年代を再現した三ツ星デザインのヒールラベルだったり、クッション性に富んだE.V.A.製のインソールが採用されています。他の6つは割愛しますが、気になる方は公式サイトで確認してみてください↓

https://converse.co.jp/addict/

 

価格帯は?

最高級ラインというだけあって、かなり高い価格帯になります。

素材などによって異なりますが、20,000円弱といったところです。一般的なコンバースのオールスターが5,000円~8,000円なので、10,000円以上高いことになります。過去にはレザーを用いたものが、定価35,000円だったこともありました。

ちなみに今回参考にする「チャックテイラー キャンバスOX」は、税込17,600円です。

 

取扱店舗はどこ?

通常のコンバースのスニーカーとは異なり、少数生産体制をとっています。そのためABCマートなどの、どこにでもあるような靴屋さんでは取り扱いされておらず、例えばBEAMS(ビームス)やUnited Arrows(ユナイテッドアローズ)などの、高感度なセレクトショップでのみ取り扱っています。

しかし「ここの店舗で絶対に販売される」という確信的な情報はなく、毎年販売前は情報戦になることが多いです。どうしても欲しい方は目ぼしいセレクトショップに問い合わせてみたり、TwitterやInstgramなどのSNSを随時チェックするようにしましょう。また、基本的にコンバースの意向により通信販売は行っていません。

※COVID-19の影響により2020ssのみ通信販売が可能になっているようです。コンバースの迅速な対応は流石ですね。

 

 

実物写真

せっかくですので、簡単にアディクトの実物写真から見ていきましょう!

今回参考にするアディクトは2020ssで発売された「チャックテイラー キャンバスOX」です。カラーはブラックの1色展開でした。また同コレクションでは、キャンバス生地ではなくスエード生地のものも発売され、そちらはライラックとミントの2色展開となっています。

 

アディクト専用の外箱に入っています。毎回このピンクの箱には興奮しますね。金色のAddictのプリントも最高です!

 

早速中身を取り出していきましょう!

 

真っ黒ではなく、少し曇りがかった黒色をしています。

 

厚いキャンバス生地で作られています。またアーチ状のスティッチ(白糸の縫い目)も、アディクトならではの特徴です。

 

後方から見ると、アディクトの特徴の1つである三ツ星のヒールラベルが確認できます。この三ツ星だけでも、所有欲を満たしてくれるカッコ良さです。

 

通気性を確保するための通気口があります。写真では分かりずらいですが、この部分の生地は温度調整素材である「OUTLAST®」を採用しています。

 

インソールはクッション性に優れた「E.V.A.製のインソール」、アウトソールは全天候に対応した「HIGHPERFORMANCE RUBBER COMPOUND」の「VIBRAM®」をそれぞれ採用しています。

 

替え紐として、丸型の黒紐が付属しています。

 

黒紐に替えてみました。一段と引き締まって、これはこれでカッコ良いですね。

 

 

気になるサイズ感は?

ここからは本題であるサイズ感について解説していこうと思います。

今回私が購入したサイズは26.5cmです。参考までに普段私が購入するスニーカーのサイズは、以下の表の通りになります↓

メーカー モデル サイズ
Nike Air Jordan1 26.5cm
Air Max 90

Air Max 95

26.5cm
Air Fomeposite One 27.0cm
Vans Old School 26.5cm
Sk8-Hi 26.5cm
Dr.Martens 3ホール UK6(25.0cm)

 

ここからは実際に履いてみた感想を、部位毎に分けて解説していきたいと思います。

・足長

つま先部分に1.5cm~2cmほどの余裕があります。捨て寸として丁度いい余裕ですね。きつくもなく、長すぎることもなく、本当に丁度良いです。

・足甲

全く問題ないです。キャンバス生地なので締め付ける感覚もなく、非常に履き心地も良いです。

・足幅

ギリギリでした。小指がサイドに当たるか当たらないかくらいです。これ以上小さいサイズだと恐らく小指当たってしまい、痛くて歩けないと思います。私の場合ですと26.5cmが最低限の大きさだと感じました。

コンバースのスニーカーは全般的に足幅が狭いのですが、このアディクトも例外なく狭いようです。

・まとめ

とりあえず足幅が狭いです。普段のスニーカーのサイズ感で選ぶと、足長は問題ないと思いますが、足幅が狭くて小指が当たってしまうと思います。

そのため足長が長くはなってしまいますが、普段のサイズより0.5cm~1cm大きいサイズをオススメします。私も27.0cmにすればよかったと、少し後悔です。

ちなみに私の足の形は日本人によくある典型的な幅広です。

 

まとめ

アディクトは普段のサイズより0.5cm~1cm大きいサイズが良いと思いました。

アディクトだけでなくコンバース全般に言えることですが、足幅が狭いと思います。日本人には合わない縦長のシルエットなので、足幅が合うよう大きめのサイズを選ぶことをオススメします。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。