【バルトロのサイズ感を徹底解説】The North Face「2019FWのSサイズを買ってみた!」

【バルトロのサイズ感を徹底解説】The North Face「2019FWのSサイズを買ってみた!」
【バルトロのサイズ感を徹底解説】The North Face「2019FWのSサイズを買ってみた!」

【バルトロのサイズ感を徹底解説】The North Face「2019FWのSサイズを買ってみた!」

みなさんはThe North Face(ザ・ノース・フェイス)から発売されているバルトロライトジャケット(Baltro Light Jacket)をご存知でしょうか?

数年前から話題になったこのダウンアウター。タウンユースにも使えるデザインのダウンでありながら、氷点下にも耐えれる防寒性を持ち、一躍人気に火が付きました。

しかし人気が過ぎてしまい転売の的にもされることから、近年では多くの店舗で事前抽選を導入しています。長時間並ばなくとも当選さえすれば必ず手に入れることができるようになりましたが、デメリットとしてサイズ選びが難しくなったことがあげられます。事前抽選の際にカラーのほかにサイズも選択しなければならない場合が多く、実際に試着してからサイズを決められないからです。

そこで今回はこのバルトロライトジャケットサイズ感を徹底的に解説していきたいと思います。是非購入時の参考にしてみてください。

 

Advertisement

 

 

バルトロライトジャケットとは?

ブランド:The North Face®

名称:Baltro Light Jacket

商品番号:ND91950

カラー展開:全6色(2019FWの場合)

表地:ナイロン100%

中わた:ダウン72%、レーヨン20%、フェザー8%

裏地:ナイロン100%

定価:60,500円(税込)

バルトロライトジャケット略してバルトロと呼ばれています。タウンユースでも着用できるデザインでありながら、-25℃まで耐えることができる抜群の防寒性を持った、今や大人気のダウンアウターになります。

ここまでの防寒性を維持できるのは表地と中わたの2つに秘密があります。

表地には30デニールのGORE-TEX INFINIUM™PRODUCTSの2層構造を使用しており、防風性とともに耐水性を実現しています。また、中わたには特殊セラミックスの遠赤外線効果により優れた保温効果が持続する光電子®ダウンを封入しており、真冬の天体観測や雪上ハイクにも対応できる高い保温性を可能にしているのです。

参考:https://select.goldwin.co.jp/2019FW/ND91950/

 

 

実物写真

まずは簡単に、実物写真から見ていきましょう。

・前方

 

・サイド

 

・後方

 

 

サイズ感は? 「168cmの痩せ型でSサイズを着用」

ここからは本題のサイズ感を解説していきましょう。まずは着画からご覧ください↓

着丈に関しては本当にジャストといった感じでした。インナーには一般的なロンTのSサイズを着用しているのですが、それと同等か1cmくらい短いくらいです。着丈が短いのが苦手な方であれば、ワンサイズ上げる(Mサイズにする)か、もともとバルトロは着丈が短めに作られているので他のアウターを選択肢に入れてみるのも良いかもしれません。

身幅に関しては中に厚手のパーカーやスウェットを着込める余裕はあります。しかし何枚も着込めるかと言えば、そこまでの余裕はないのでもし中に何枚も着込みたい方はワンサイズ上げるのをオススメします。

袖丈に関しては少し長く感じましたが、袖口にはマジックテープが付いているので長い場合は絞れば問題ないです。

袖幅に関しては見た目はとても太く見えます。特に後ろ姿なんかは上半身マッチョですよね、しかしこれは中にぎっしりダウンが詰まっているが故の太さですので、実際にはほぼ余裕がありません。丁度よい袖幅になっています。

 

 

まとめ

私の体型(168㎝の痩せ型)に近い方はSサイズがジャストで着用できると思います。

しかし着丈が少し短いので、ワンサイズかもしかするとツーサイズ上げても問題なく着用できるのではないでしょうか。また身幅もそれほど余裕があるわけではないので、もし中に何枚も着込む予定があればこちらもワンサイズ上げをオススメします。

シルエットや用途によってマイサイズワンサイズ上げのどちらかで選ぶと良いと思いました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。