コンバース アディクト チャックテイラーのサイズ感を徹底解説【Converse Addict Chuck Taylor Canvas Hi 2019aw】レビュー

コンバース アディクト チャックテイラーのサイズ感を徹底解説【Converse Addict Chuck Taylor Canvas Hi 2019aw】レビュー
コンバース アディクト チャックテイラーのサイズ感を徹底解説【Converse Addict Chuck Taylor Canvas Hi 2019aw】レビュー

コンバース アディクト チャックテイラーのサイズ感を徹底解説【Converse Addict Chuck Taylor Canvas Hi 2019aw】レビュー

みなさんはコンバース(Converse)アディクト(Addict)というラインをご存知ですか?

Addict=「依存する、中毒」という名をもつコンバースの最高級ラインになり、熱狂的なスニーカーファンがこぞって手に入れようとするシリーズでもあります。

そのため毎回発売と同時に即日完売になってしまうので常時店舗にあるわけではなく、実際のサイズ感がイマイチ分からないのが現状です。

「普通のコンバースと一緒なのか?」「少し小さめと聞いたけど本当?」など、電話での購入や2次販売で購入を検討している方にとってはサイズ感が分からず少々手を出しにくいかもしれません。

 

そこで今回はこのアディクトのサイズ感をレビューしていきたいと思います。

せっかくですので最新の2019awで発売された「Chuck Taylor Canvas Hi(チャックテイラー キャンバスハイ)」を参考にみていきしょう。

 

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アディクト(Addict)とは?

2008年に誕生

2008年10月10日に100周年を記念して誕生したのがこのアディクトになります。

1960年代のチャックテイラーを再現しつつ、更に現代の日本の技術でアップデートしたラインになります。

以降、春夏(SS)シーズンと秋冬(AW)シーズンの1年に2回、それぞれ2~3型発売されています。

引用:https://converse.co.jp/addict/

 

特徴

引用:https://converse.co.jp/addict/

特徴は大きく8つ存在します。

代表的なところだと、ヒールラベルが1960年代を再現した三ツ星デザインになっていたり、シューレースも1960年代を再現したコットン素材のシューレースになっています。

他は割愛しますが、気になる方は公式サイトまで↓

https://converse.co.jp/addict/

 

価格帯

最高級ラインというだけあって、かなり高い価格帯になります。

素材などによって異りますが、20,000円弱といったところです。

一般的なコンバースのオールスターが5,000円~8,000円なので、10,000円以上高いことになります。

過去にはレザーを用いたものが定価35,000円だったこともありました。

ちなみに今回参考にする「Chuck Taylor Canvas Hi」は、税込17,600円でした。

 

取扱店舗

通常のコンバースのスニーカーとは異なり、少数生産体制を続けています。

そのためABCマートなどのどこにでもあるような靴屋では取り扱いされておらず、例えばBEAMS(ビームス)やUnited Arrows(ユナイテッドアローズ)などの、高感度なセレクトショップでのみ取り扱っています。

しかも「ここの店舗で絶対に販売される」という確信的なものはなく、毎年販売前は情報戦になることが多いので欲しい方は目ぼしいセレクトショップに問い合わせてみたり、そのショップのTwitterやInstgramなどのSNSをチェックする必要があります。

 

 

実物写真

今回参考にするのはConverse Addict Chuck Taylor Canvas Hi 2019aw

今回参考にするのは、2019awコレクションで2019年10月10日(木)に発売されたChuck Taylor Canvas Hi(チャックテイラー キャンバスハイ)です。

カラーはスモーキーブラック(Smoke Black)マスタード(Mustard)の2色展開でした。

 

スモーキーブラック(Smoke Black)

 

マスタード(Mustard)

 

 

サイズ感

私の通常のサイズは26.5cm前後

今回は試しに、普段のサイズと同じ26.5cm(Smoke Black)と、ハーフサイズ大きい27.0cm(Mustard)を購入してみました。

参考までに私の普段のサイズ感は以下の表の通りです。

メーカー モデル サイズ
Nike Air Jordan1 26.5cm
Nike Air Max 90

Air Max 95

26.5cm
Nike Air Fomeposite One 27.0cm
Vans Old School 26.5cm
Vans Sk8-Hi 26.5cm
Dr.Martens 3ホール UK6(25.0cm)

 

実物写真でみるサイズ感

27.0cm(マスタード)のほうが足長が顕著に長く感じます。

角度によって見え方は異なりますが、一回り以上大きく見えますね。

また若干ですが足幅も一回り弱、横に大きく見えたりもします。

 

試履で感じるサイズ感

26.5cmと27.0cmの比較をふまえて解説していきます。

足長

26.5cmはつま先部分に1.5cm~2cmほど、27.0cmはつま先部分に2cm~2.5cmほどの余裕があります。

26.5cmは捨て寸として丁度いい余裕ですが、27.0cmは少し長すぎる感じです。

しかしハイカットなので靴紐で足首をしっかり固定できるので、そこまで問題ではありません。

またコンバースはデカ履きがカッコイイという方も一定数入るので、個人的には27.0cmのほうが好みです。

 

足甲

26.5cm、27.0cmともに余裕があります。

 

足幅

26.5cmのほうはかなりギリギリです。

試しに26.0cmも履いてみたのですが、小指がガッツリ当たってしまい痛くて歩けませんでした。

私の場合ですと26.5cmが最低限の大きさで、27.0cmですと余裕がある足幅でした。

コンバースのスニーカーは足幅が狭く縦長の印象があり、このアディクトも例外なく足幅が狭いと思いました。

 

 

まとめ マイサイズの+0.5cm~1cmがオススメ

いつものサイズより0.5cm~1cm大きいサイズがオススメです。

アディクトだけでなくコンバース全般に言えることですが、やはり足幅が狭いです。

大げさに言うと縦長に長いシルエットなので、大きめのサイズを選ぶことをオススメします。

また店員の方も言っていたのですが、このアディクトは普通のコンバースより大きめのサイズを選ぶ方が多いそうです。

理由は様々あると思いますが、個人的にはアディクト専用のインソールがかなり厚いこととしっかりしている分生地が厚くなっていることの2つが大きな要因になっていると実際に所持していて思います。

これらを踏まえてもやはり大きめのサイズを選んでおけば間違いないのではないでしょうか。

 

ちなみに所持しているのは26.5cmと27.0cmですが、試しに26.0cmと27.5cmも履いたことがあります。

26.0cmは足幅が狭く小指が当たってしまって痛すぎて履くことができず、27.5cmは足幅は余裕がありますが逆に足長が長すぎてしまい、足首がすぐに疲れて長時間歩くことができませんでした。

少しでも購入の参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。